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水曜日, 12月 17, 2008

「勝利の女神」が応援演説 民主、集票力に期待 2区・福田氏引っ張りだこ

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西日本新聞2008年12月17日(水)10:30
 次期衆院選長崎4区に民主党公認で立候補を予定している宮島大典氏(45)の演説会が15日夜、佐世保市であり、同じく長崎2区から立候補予定の福田衣 里子氏(28)が応援演説に駆け付けた。薬害肝炎訴訟原告のシンボル的存在で知名度抜群の福田氏は長崎1、3区の応援にも駆り出されており、これで県内全 区を制覇。党関係者は「若い人や女性の票を新たに掘り起こせる『勝利の女神』。相乗効果が生まれるよう何度か来てもらいたい」と新人候補の集票力に期待を 寄せている。
 収容人数500人の会場は「立ち見客」も出るほどの盛況ぶり。舞台につり下げられた看板は主役と応援者が逆転した「福田えりこと大逆転」の大文字。福田氏が壇上で着席すると、カメラ付きの携帯電話を手に参加者が舞台前まで押し寄せた。
 演壇に立った福田氏は大学時代に欧州を放浪した思い出、抗がん剤での副作用や訴訟で国と闘った体験、立候補の決意などをとつとつと語った。「多くの命を奪うのも、救うのも政治次第。政治家として皆さんの良きパートナーになりたい」と支持を訴えると、大きな拍手を受けた。
 続いて演説した宮島氏も「感動するご講演を頂き感謝します。本当に勇気ある挑戦で、政権与党を逆転するために必要な勝利の女神だ」と絶賛。司会者は再三、参加者に2区の親類や友人を福田氏に紹介してほしいと要望していた。
 演説終了後も福田氏は会場出口で握手を繰り返し、笑顔を振りまいた。自著へのサインや写真撮影を大勢の参加者に求められ気軽に応じていた。
  4区の党関係者の1人は「テレビや新聞で顔が売れているし、人気はすごい。間違いなく民主党のイメージアップにつながる」と高評価。ただ、別の選挙区から は「街頭演説でもいつもより注目が集まるが、うちの立候補予定者が埋没しないだろうかとちょっと心配」との声も漏れた。


民主党長崎県第2区総支部長 福田えりこ オフィシャルウェブサイト
民主党 web-site

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埋没すんだろ。
投票所行ってみたら、目当ての候補者がいない!なんて有権者が、山ほど出るかもね....。

日曜日, 12月 14, 2008

「YKKK」政界再編の軸?

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時事通信 2008年12月14日(日)14:30
 自民党の山崎拓前副総裁、加藤紘一元幹事長、民主党の菅直人代表代行、国民新党の 亀井静香代表代行が14日、テレビ朝日の番組にそろって出演し、今後の政界再編などについて持論を語った。4氏はしばしば意見交換し、「YKKK」と称さ れるが、山崎氏は「この4人が政界再編の一つの軸となり得る」と強調。ただ、加藤、山崎両氏とも衆院選前の離党には慎重姿勢を示した。
 山崎氏は「(国会の)ねじれ現象は解消しなければならず、政界再編は必定」と述べたが、「われわれはばっちり自民党。そう性急に出たり入ったりで きない」と述べた。加藤氏は「自民党も民主党も使命、イデオロギーがない。国のために何をすべきかという政策の旗が必要だ」と主張。「自民党を割るのか」 との質問には、「今、考えていない」と否定した。

 これに対し、亀井氏は「(自民党という)難破船に旗を立てるなんて言うべきでない」と強調。その上で「(衆院選後)小沢政権ができるのは明らかで、敗れた側にいて『おれも一緒に』と言っても政治力学的にうまくいかない」と山崎、加藤両氏に衆院選前の離党を促した。
 菅氏は「2大政党の片方をつくるために政治家をやってきた。それ(民主党)を壊してどうこうという発想はない」と述べた上で、「勇気ある方が自民党の中から行動を起こしてほしい」と期待を示した。

■関連ニュース

自民・山崎氏、再編視野に「YKKK」連携の意向(朝日新聞) 12月14日 17:50
加藤、山崎、菅、亀井氏が連携 政界再編へ、テレビ番組で(共同通信) 12月14日 15:33
「第3の首相候補」も=麻生、小沢氏に民意ない場合-自民・山崎氏(時事通信) 12月09日 02:30
中川元幹事長、与野党改革派で再編あり得る(産経新聞) 12月08日 08:05
小沢氏「選挙管理内閣」構想…与党に動揺 自民分裂に誘い水?(産経新聞) 12月03日 08:05

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これもだから何だ!?の部類だぁな。
こんなのも事実だけ載せとく?
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菅氏、首相の地元へ出陣 福岡・飯塚で視察
西日本新聞 2008年12月14日(日)17:30
 麻生太郎首相がホスト役となって日中韓首脳会議が福岡県太宰府市で開かれた13日、次期衆院選で政権奪取を狙う民主党の菅直人代表代行が、首相のおひざ元・同県飯塚市に乗り込み、雇用契約が解除された非正規労働者の住宅として活用される雇用促進住宅を視察した。
 雇用・能力開発機構が保有する同住宅は全国に約14万戸あり、うち約1万3000戸(10月末現在)が空室。政府はこれを社員寮から出された非正規労働者のために活用する方針を決めている。
 視察後、菅氏は「福岡は自動車産業の基地で、雇い止めもかなり出ている。麻生総理は自らの足元で迅速に対応してもらいたい」と注文。「定額給付金の2兆円をやめ、その財源で雇用に対する緊急対策を実行するべきだ」と追い打ちを掛けた。
 さらに、首脳会議に関連して「自分の国も治められずに他の国と仲良くしようというのは、他の国も信用しない。時間を取って雇用促進住宅でも見て、対応したらいいんじゃないでしょうか」と痛烈に皮肉った。

■関連ニュース

菅氏、首相の地元へ出陣 福岡・飯塚で視察(西日本新聞) 12月14日 10:30
麻生首相地元で対策アピール=民主・菅氏、雇用住宅視察(時事通信) 12月13日 20:30
愛知で「派遣切り」視察=社民・福島氏(時事通信) 12月11日 22:30
契約切れ派遣の住居確保=助成金、雇用促進住宅を活用-厚労省(時事通信) 12月10日 00:30
「雇い止め」年内に実態調査 連合、緊急対策要請へ(産経新聞) 11月22日 08:05

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火曜日, 12月 09, 2008

内閣支持率急落 麻生自民党は立ち直れるか

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読売新聞2008年12月9日(火)01:42
 麻生首相と自民党にとって、きわめて厳しい事態である。
 読売新聞の12月世論調査で、麻生内閣の支持率が20・9%に低落した。前月の調査に比べると、ほぼ半分に減った。政権維持がおぼつかなくなる水準の数字だ。

 支持率急落の原因は、この1か月間の「麻生政治」にある。
 第一は、追加景気対策を盛り込む第2次補正予算案の延長国会への提出を見送ったことだ。
 第二は、定額給付金の所得制限をめぐる首相発言の揺らぎである。約2兆円の巨費を投じる政策で閣内不統一も露呈した。
 第三は、「医師は社会的常識が欠落している人が多い」といった首相の失言や、漢字の誤読だ。

 実際、今回の調査で国民の3人に2人は予算案提出先送りを「妥当ではない」とし、7割の人が定額給付金を評価していない。
 内閣を支持しない理由では、「首相に指導力がない」という回答が急増した。首相は、こうした国民の批判を深刻に受け止めなければならない。
 2009年度予算編成も税制改正も、今が正念場だ。首相がここで指導力を発揮できなければ、政権の立て直しは、ますます困難になるだろう。

 今回、自民党にとっても、ただならぬ結果が出ている。
 まず、政党支持率が、民主党に逆転された。福田前内閣以降、自民党は、政党支持率で第1党を譲ったことはなかった。
 次の衆院比例代表選で、どの政党に投票するかでも、民主党が自民党を大きく引き離した。麻生政権下では、初の逆転だ。
 いずれも、自民離れした層が民主党にシフトしているようだ。自民党への不信、不満の増大が背景にある。自民党に猛省を促す数字とみることもできるだろう。
 小選挙区比例代表並立制という現行選挙制度では、「党首力」がものをいう。首相と民主党の小沢代表とでは、どちらが首相にふさわしいかという質問で、今回、小沢氏が首相を初めて上回った。
 「選挙の顔」として期待していた「麻生人気」の低下に、自民党内には焦燥感が深まっている。首相や党執行部を批判したり、選挙対策に走って歳出圧力を強めたりする動きも出ている。

 しかし、首相を選んだのは、ほかならぬ自民党だ。その責任を棚上げしてはなるまい。金融危機下、当面なすべきは、首相とともに、有効な景気・雇用対策の立案と遂行に全力をあげることだろう。

■関連ニュース

小沢氏「選挙管理内閣」構想…与党に動揺 自民分裂に誘い水?(産経新聞) 12月03日 08:05
内閣支持率30%切る 自民に反麻生連合の兆し(産経新聞) 12月02日 08:05
党首討論 軍配はどちらに… 首相、終始慎重 小沢氏、攻めた(産経新聞) 11月29日 08:05
早期に解散すべき、膠着続けば新党構想も=渡辺・元金融担当相(トムソンロイター) 11月28日 18:48

」
立ち直るとか立ち直らないとかって話なのかな?
反麻生名目でもイイから、政党超えて危機管理内閣でも早々に立ち上げることを、与野党ともに、真剣に考えるべきなんじゃないのか?
こんな話も信憑性ゼロだし....
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自民幹部「来春、総裁選も」
産経新聞2008年12月7日(日)08:05
 自民党幹部は6日、麻生内閣の支持率がこのまま低迷し、来年の通常国会で平成21年度予算案と関連法案の審議が行き詰まった場合、政権が失速して来春に麻生太郎首相の退陣や民主党との「話し合い解散」、自民党総裁選があり得るとの見方を示した。自民党では石原伸晃幹事長代理が5日、「麻生政権はがけっぷち」と述べたばかり。
 この幹部は「予算案と法案を通すため野党との話し合い(解散)が成立するかもしれない」と述べた。
 さらに、平成13年4月に森喜朗首相(当時)の支持率低迷で、同年9月予定の党総裁選を前倒しして、新総裁に小泉純一郎氏を選出したことを指摘。「麻生首相が解散を打つとしても、総裁選で選挙の顔は別の人になることはあり得る。地方から『選挙が戦えない』といわれたら首相も考えるだろう」と、衆院選期間中の「総総分離(総理と総裁の分離)」にも言及した。

」
単なる選挙管理内閣に、政策云々する実力があったはずがない。
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安倍、高村氏に協力要請=支持急落で首相経験者、派閥領袖回り-官房長官
時事通信2008年12月9日(火)02:30
 河村建夫官房長官は8日、都内で安倍晋三元首相、自民党高村派会長の高村正彦前外相と相次いで会談した。麻生内閣の支持率急落を受け、党内の「麻生離れ」が進むのを食い止めるのが狙い。今後、首相経験者や各派領袖を訪問し、政権運営に協力を求める。
 安倍氏との会談では、党内の「反麻生」の動きを抑える必要があるとの認識で一致。安倍氏は「中川秀直元幹事長らの社会保障に関する議員連盟には自 分も参加する。反麻生の動きではない」と強調した。高村氏は「発言がぶれないよう、麻生太郎首相は小泉(純一郎元首相)流にワンフレーズを通すべきだ」と 語った。
」
何かやっても、所詮付け焼刃....
しかも、コイツ等の動きって、全く国民向いてない。
この記事も馬鹿馬鹿しいとは思ったものの、分かり易いから載せとくか....。
小渕さんには悪いけど、あなたが選ばれたのは、確かに子どもを産んだからではありません。 あくまでも選挙に向けて、少しでも「見栄え」を良くしてみようと足掻いた結果に過ぎません。
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公共事業必要訴え 首相 九州遊説
西日本新聞2008年12月8日(月)10:30
 麻生太郎首相は7日、熊本県天草市、熊本市内で演説し、2日間にわたった九州遊説を終えた。首相は「地方は企業が減り、仕事が減って疲弊している。『公 共事業は悪い』と半分に減らしたが、道路もいるし補修も必要。公共事業の大きさを考え直してもいいのではないか」と述べ、公共事業を含めた歳出拡大を通じ て地域振興に取り組む考えを示した。
  さらに「地方が自由に一番使える地方交付税を考えねばならん」とも述べ、来年度予算編成での地方交付税増額に重ねて意欲を強調。共同通信社の世論調査で内 閣支持率が25。5%まで急落したことも念頭に置いてか、「自民党は100点満点ではないかもしれないが、他の政党と比べてほしい」と支持を訴えた。
 首相はこの日、長崎県雲仙、島原両市も訪問。記者団に「地方は純粋な感じがする。現場で働く人も率直で『定額給付金も必ずやってください』と言われた。新聞を通した声とずいぶん違う」と述べた。
 一方、笹川尭自民党総務会長が小渕優子少子化担当相の入閣の理由を「子どもを産んだから」と発言したことについて、「子どもを産んだから大臣になったわけではない。指名した本人が言っている」と否定した。 (東京報道部・橋本裕充)

■関連ニュース

熊本で地方重視アピール=女性アナの名前間違えも-首相(時事通信) 12月07日 20:30
首相の指導力低下あらわ 1兆円「使途自由」ご破算(朝日新聞) 12月03日 08:06
1兆円交付金創設へ 首相了承、道路や都市整備支援(産経新聞) 12月03日 08:05
「交付金」ならつじつま合う 「交付税」化に道路族猛反発(産経新聞) 11月21日 08:05
道路財源の地方配分「1.3兆円以上」 首相が表明(朝日新聞) 11月19日 21:32
」

こんなヤツ等!立ち直ってたまるか!

木曜日, 11月 27, 2008

小沢氏 解散風あおる 抜き打ち視察 九州入り 陣営引き締め狙う

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西日本新聞2008年11月27日(木)10:30
 次期衆院選に向け、民主党公認の新人事務所を抜き打ちで回っている小沢一郎・同党代表が26日、熊本、鹿児島両県の4事務所を訪問した。麻生太郎首相が 解散を先延ばしする中で、気の緩みを引き締めるのが狙いだ。「頑張って政権を変えよう」。初めての九州入りでも、各地で勝利への執念をにじませた。
 「大変は大変だけど、大変につける薬はない。しっかり死に物狂いで頑張ってください」
 同日午前、熊本県菊陽町にある熊本3区の新人事務所。「ポスターがそのまま抜け出てきたかと思った」と驚くスタッフを前に、小沢氏はいすに腰掛け情勢説明を求めた。運動状況の報告に耳を傾けながら「候補者が一番大変だ」。5分ほどで事務所を後にした。
 午後には鹿児島へ。「近いうちに総選挙は必ずある」。鹿児島市の新人事務所(鹿児島2区)では緊張感を維持するよう指示。霧島市の事務所(鹿児島4区)ではスタッフから「支持の輪が広がっている」と説明を受けると大きくうなずいた。

  小沢氏の抜き打ち視察が始まったのは9月。党独自の情勢調査で都市部での苦戦が判明し、都内の事務所を視察したのが始まりだった。10月30日に麻生首相 が、衆院解散先送りを表明すると一気に加速。愛知、大阪、青森、高知など各府県を立て続けに訪問し、ハッパを掛けて回った。
 抜き打ち視察について党幹部は「臨戦態勢を維持することで解散風をあおる狙いがある」と解説する。しかし麻生首相は景気対策を最優先としており、解散は遠のいたとの見方も広がっている。

 視察中に取材に応じた小沢氏は「根本的に政治を変える。オバマ氏ではないが『チェンジ』。変えるしか(国の)回復の道はない」。28日に開かれる麻生首相との初の党首討論では、首相の言行不一致を突き、あらためて早期解散を迫る構えだ。 (東京報道部・久保田敦)

■首相は12月九州に 6、7日に長崎、熊本
 麻生太郎首相は遊説のため12月6、7日に長崎、熊本両県入りする方向で調整している。実現すれば首相就任後初の九州入り。今月29日には小沢一郎民主党代表の出身地、岩手県を訪れ足元を揺さぶる方針だ。
 自民党関係者によると、12月6日は激戦が伝えられる衆院長崎2区の久間章生元防衛相を応援。同7日は熊本・天草などを訪れる計画という。
  麻生氏は首相就任前の約1年間に160回超の講演や視察を重ね、地方の「麻生人気」につなげた。地方遊説を今月再開したのは、次期衆院選に向け、あらため て地方重視の姿勢を示す狙いとみられる。道路特定財源の配分をめぐる迷走や失言で、“選挙の顔”として疑問符が付きかねない状況だけに、なお人気の高い地 元九州で健在ぶりをアピールしたい思惑ものぞく。(東京報道部・川原田健雄)
=2008/11/27付 西日本新聞朝刊=

関連ニュース
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良し悪しの問題はともかく、結局解散総選挙睨んだ動きが、活発になっただけなんでしょ? 言い飽きたけど「政策」どこいった?
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「首相の言葉はウソ」小沢代表、党首討論に意欲

朝日新聞2008年11月26日(水)19:11
 民主党の小沢代表は26日、熊本県菊陽町で記者団に対し、麻生首相が2次補正の今国会提出を見送ったことについて、「国民に対する大変な背信、裏切り行為だ。首相の言葉がまったくウソで、結局自分の保身でしかなかった」と批判した。
 小沢氏はまた、「今からでも遅くない。賛成は致しかねるが、いたずらに審議を延ばすつもりはない」と述べ、28日の党首討論で、改めて2次補正の今国会提出を求める考えも明らかにした。

関連ニュース
」
地方周ってると手応え感じるのかな? 無党派層は、ほぼ白けてると思うぞ。
どーでもイイから、景気良くしてくれ!

金曜日, 10月 31, 2008

追加経済対策、衆参の予算委で集中審議を 鳩山幹事長が要求

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 鳩山由紀夫幹事長は31日の定例会見で、前日に麻生首相が発表した追加経済対策について「こんな場当たり的なバラマキで、本当に国民の生活が豊かになるとはとても信じられない」と改めて所感を述べ、早急に衆参両院で予算委員会を開いて集中審議を行うべきだとした。

 定額給付金については「究極のバラマキであり選挙対策」と指摘、実施時期についても「年内」から「年度内」という言葉になったとして「選挙に合わせて配 るのか」と疑問を示した。また、3年後に消費税を増税するといわれるなか、国民の皆さんの消費行動が大いに向上し、経済効果があがるとは思えないと付け加 えた。

 政府与党が今夏まで、いざなぎ景気を超える景気だという判断を示していたことにも言及。そのとき既に国民の皆さんの暮らしはボロボロに壊されてきてお り、今は追い討ちをかけて景気が悪くなっているため、3年かけてそれを治療しても、3年後をめどに消費税を上げるという話では、ますます暮らしは厳しくな るばかりだとした。

 民主党の年金制度改革では、最低保障年金についても消費税を増税しないように制度設計しているとして、消費税増税と将来の社会保障制度の改革に関し、首 相は来年の通常国会に青写真を示し、国民の皆さんが納得できる説明を行うべきであると指摘。その将来の姿について解散総選挙で国民の審判を仰ぐことが必要 であるとした。

 基礎年金の国庫負担分を3分の1から2分の1に上げる財源をどこに求めるかについてもなんら言及がないと批判。道路特定財源の一般財源化により、1兆円 を地方へ回すという主張については「そもそも小泉改革で、三位一体といいながら地方への交付税5兆円を削減して、地域を崩壊寸前の憂き目に合わせたのは誰 だったか。そのとき総務大臣だった麻生首相ではないか」として、いま1兆円を返すことで帳尻が合うと考えているのか、疑問を呈した。また、7千億円が含ま れるのか別立てかという質問に昨日首相が答えなかったとして、姿勢に強い疑問を示した。

 鳩山幹事長はその上で、追加対策を発表した以上、来週にも衆参の予算委員会で集中審議で質疑を行うべきだとした。

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まぁ民主党の広報じゃないんだし、彼らの言い分は言い分として主観的にならんように載せたいとは思うものの、年内解散なくなっちゃったのは、やっぱり詐欺にあったみたいなもんだし、口の曲がった坊ちゃんキライだし、少々肩入れしたくなるのも人情だよね....。
などと、妙な自己弁護かましつつ....バランス!バランス!

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暮らし応援する政治こそ ( 志位委員長会見 )

 日本共産党の志位和夫委員長は三十日、国会内での定例の記者会見のなかで、政府・与党の「追加経済対策」について、「政治の責任で誰を応援するのかが問われている」と強調し、「三つの大きな問題点」を明らかにしました。

 第一は、景気悪化から国民の暮らしを本気で守る姿勢がまったくないということです。

 志位氏は「いま雇用破壊がたいへんな勢いで列島各地に襲いかかっている」として、トヨタ、日産、三洋電機など大手製造企業が不安定雇用の労働者の 首切りを進めていることを告発。政府の対策には、「大企業が『リストラの嵐』の引き金を引くことを食い止める姿勢はどこにもない」と批判しました。

 三大メガバンク(巨大銀行)が中小企業向け貸し出しを、この一年で二兆七千六百億円も減らし、大企業による単価の買いたたきで中小企業の倒産が激 増していることを指摘。「大企業、大銀行の社会的責任を放棄した行動を止める必要があるが、政府の対策には、こうした措置がまったくみられない」と強調し ました。

 第二は、大企業、大銀行、大資産家応援が中心の対策だという点です。

 志位氏は、大企業にたいして、設備投資減税、海外子会社の利益の課税免除など、新たな減税のばらまきをやろうとしていることを批判。「大企業に は、法人税の引き下げなどで、すでに五兆円ものゆきすぎた減税のばらまきをやっている。そのうえ、追加の減税ばらまきなど許せるものではない」と述べまし た。

 大資産家には、株式の売却益や、配当に対する軽減措置の延長が盛り込まれています。

 さらに、銀行への公的資金の投入枠を拡大したうえ、中小企業への貸し出し目標もはずしていることを指摘。「年間二兆数千億円もの利益をあげなが ら、ほとんど税金を納めていないメガバンクに、十兆円規模の公的資金を投入するというのも許せる話ではない」「中小企業への貸し渋り対策にもならない」と きびしく批判しました。

 第三は、「生活者の暮らしの不安をとりのぞく」といいながら、そのメニューの中心は、まじめな景気対策といえるものではなく、「選挙対策」といわれても仕方ないものになっている点です。

 志位氏は、政府が「対策」の「目玉」としている二兆円の給付金について、「小泉内閣以来、庶民への増税と社会保障の切り捨てで十三兆円もの負担増 を押し付けておきながら、たった一年きりの減税で許してくれといっても通る話ではない」と指摘。さらに、減税が三年後の消費税増税とセットになっているこ とをあげ、「三年後に消費税増税を予告しておいて減税しても、とても『暮らしの安心』にはつながらないし、『景気回復』にもならない」「これでは公金を 使った『選挙買収』と言われても仕方がない」と述べました。

 志位氏は、「景気対策というなら、国民の暮らしを土台から応援する政治が必要だ」と強調。なかでも、年金、介護、医療改悪の元凶になっている二千 二百億円の社会保障費の抑制路線を中止することは、「暮らしを良くするかどうかの試金石だ」と述べ、「社会保障費の抑制路線の中止なくして暮らしの安心な し、暮らしの安心なくして景気回復なしだ」と述べました。

 最後に志位氏は、「私たちは、土台から家計を応援する対案を示して、論戦で麻生政権を追い詰めていきたい」と決意を表明しました。

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そうそう、イデオロギー度外視して、論理的な話としてどうか?だけ考えると、共産党の言うことって、実は最もまっとうだったりするんだよね。もしかしたら、マニフェストだけ比較したら、共産党が一番かもしれないって思う。それ以前に、読まないだろうけど....。

まぁ最大野党さんが提唱する通り、解散総選挙ないなら、せめて集中審議で存在感示して欲しいもんだ。

そうそう、元々この記事載せたかったんですが....
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ばらまき「喜べない」 九州の有権者 給付金 評価割れる 追加経済策決定

西日本新聞  2008年10月31日(金)10:30

 麻生太郎首相が30日、追加経済対策の記者会見で突然口にした「消費税増税」発言。九州の有権者からは、2兆円の給付金を目玉とした経済対策の効果についても評価は相半ばで、“ばらまき”を素直に歓迎する声もあまり聞かれなかった。

  「毎月の給付金ならありがたいけど、一回の支給で消費税の増税なんて」。福岡県那珂川町のタクシー運転手佐伯重隆さん(56)は、給付金支給の先に消費税 の引き上げが待っていることに不満を述べた。門司中央市場(北九州市)の森藤真吉理事長(58)は「定額減税とか言っているが、目線が高い感じだ。株とか 庶民の感覚と違うところの話が多い。地方の苦しみは人ごとなのではないか」と憤る。

 家計をやりくりする主婦には経済対策はどう映ったのか。

  「どれだけ家計の助けになるか分からない」。福岡市中央区の主婦樋渡恵子さん(29)は疑問を感じている。給付金自体には「もらえた方がうれしい」が、 「果たしてそれで景気が回復するのか、見当もつきません」と話す。熊本市の会社員世良悦子さん(36)は、こうした経済対策を「選挙前の人気取りにすぎな い」と皮肉る。「選挙に勝つ自信がないのでしょう。お金を配っても微々たるもので景気が良くなるとは思えない」と、こちらも受け止めは冷ややかだ。

 また、この日の会見では、経済対策優先を理由に、衆院選の先送りを事実上表明した。

 「いつ解散するかより今何をすべきかのはず」。佐賀市大和町の農業八田裕美さん(31)は、選挙期間中の政治の空白に不安を感じる。「与野党が一つになって経済対策に力を注ぎ、国民の声をしっかり聴いてほしい」

 福岡県桂川町の主婦中田陽子さん(62)は「このまま自民党政治が続いていいのか」と不安もあるが「物価が上がる一方。今は選挙より景気の立て直し」と、首相の判断に一定の理解を示した。

 一方で、同県久留米市の会社員稲積俊雄さん(56)は「長期的な不況を打破するためにも、解散して政権交代すべきだ」との見方をしていた。

=2008/10/31付 西日本新聞朝刊=
」

ついでだから、それなりに細かく報道しているトコ載せときます。
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経済状況見て3年後に消費税上げ、追加経済対策の実現が最優先=首相

トムソンロイター 2008年10月30日(木)22:28

 [東京 30日 ロイター] 麻生太郎首相は、30日午後6時過ぎから官邸で追加経済対策の決定を受けて記者会見し、安心できる社会保障制度を構築するため、年末の税制抜本改革の中で、経済状況を見て3年後に消費税率を引き上げる方針を盛り込む考えを示した。

 また、解散・総選挙のタイミングに関連し、追加経済対策の実現を優先するとし、一部で指摘されていた対策発表後との憶測を否定。こうした点について、連立を組む公明党とも意思疎通ができていると語った。

 <経済は「100年に1度の暴風雨」、対策財源で赤字国債発行せず>

 麻生首相は会見の冒頭、追加経済対策策定の前提となった現在の経済状況について「100年に1度の暴風雨が荒れている。金融災害とも言うべき、米国発の暴風雨と理解している」と危機感を表明。根源である米国発の金融危機は「証券化商品に代表される新しいビジネスモデルが拡大したが、金融機関がリスクを適切に管理できず、金融市場が機能不全に陥った」との見解を示した。

 日本については「金融システムは欧米に比べて相対的に安定している。日本の土台はしっかりしている」としながら、「全世界的な金融システムの動揺は株式や債券市場を経て、日本の実体経済に影響を及ぼすことは確実だ」と語った。

 麻生首相は今回の対策を「国民の生活の安全保障のための国民の経済対策」と表現し、財源として赤字国債を発行しないと強調。「今回の対策の意義はその場だけの需要創出ではない。経済の体質を転換する」とし、経済成長と財政健全化の両立をめざすと繰り返した。

 その上で、こうした今回の対策を実現させるための第2次補正予算について「今後の国会の運営の中で考えていくべき段階。臨時国会中に出すか、出さないかを今の段階では決めていない」と語った。 

 <財政の中期プログラム、経済好転後に消費税含む税制改革を開始>

 さらに、麻生首相は社会保障に対する国民の不安を払しょくするため、「財政の中期プログラムを年内にとりまとめる」と指摘。

 麻生首相によると、中期プログラムの骨格は、景気回復期間中に減税を時限的に実施し、経済状況が好転した後、財政規律や安心できる社会保障のため「消費税を含む税制抜本改革を速やかに開始し、2010年代半ばまでに段階的に実行する」ものとなる。

 関連して今年末に税制全般について抜本改革の全体像を提示するとし、中身に関して「大胆な行政改革を行った後、経済状況を見た上で、3年後に消費税の引き上げをお願いしたい」と消費税率引き上げに踏み込むことを明らかにした。

 <金融サミット、金融機関の監督・規制の国際協調など議論>

  麻生首相は米欧を中心とした金融危機の原因について、1)貸し手側が行ったずさんな詐欺的な融資、2)証券化商品の情報が不透明、3)格付け会社の格付け 手法への疑問──を指摘し、「金融機関という、本来、厳格な規制が必要とされる分野でここまで大きな問題点を見過ごした監督体制を大いに反省すべきだ」と 強調。

 その上で、「現在のように各国当局が各々監督を行う仕組みは不十分だ」とし、「金融機関を監督・規制する際、いかに国際協調を構築するかについて、現実的な仕組みを来月15日にワシントンで開かれる首脳会議で議論したい」と語った。

  さらに、サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅融資)問題において証券化商品に関する格付けのあり方に深刻な問題があったとし、格付け会社への 規制のあり方や、地場の格付け会社の育成の必要性、会計における時価主義の適用範囲など金融商品の評価方法などについても首脳会議で議論する意向を示し た。

 <政局より景気対策が世論、解散しても直ちに政治空白起きない>

 注目される衆院解散・総選挙のタイミングについては 「しかるべき時期に私自身が判断する」と、これまでの発言を繰り返しながら、「今、世の中では政局より政策、何より景気対策という世論の声が圧倒的に高 い。(追加経済対策を)実現し、結果として国民の生活不安に応える必要があるというのが優先順位では一番と思う」と、解散を先送りする考えを表明。

 麻生首相は会見前に公明党の太田昭宏代表と党首会談を行ったが、「いろいろなことを勘案して解散時期を決める。公明党の方々と綿密に意見交換し、十分に意思の疎通が図れたと思っている」と、早期解散を望んでいるとされる公明党も理解しているとの見解を示した。

 一方、麻生首相は「選挙になったからと言って、突如として行政がなくなるわけではない。そうした意味で(解散・総選挙で)直ちに政治空白が起こるとは考えていない」とも語った。

  (ロイター日本語ニュース 伊藤 純夫記者)

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